茨木高校授業協力感想文


 7月17日~8月30日 ナルクから講師6名により茨木高校1年生のクラスで授業協力が行われ、皆さんに講義を聴いた感想を書いていただきました。今どきの高校生がボランティアや高齢者についてどんなことを思ったのでしょう?
提出していただいた全てを掲載しましたので、是非最後までお読み下さい。




★年とって仕事もやめて時間が出来て暇になったら、ボランティアとかも悪くないかなと思った。
  高齢者が子供を見守って、それがやりがいとか生きがいになってっていうサイクルがすごく
  いいし、続ていったらいいと思った。 
                                           M ・N

★行きたい病院や、参加したいボランティアなど、自分のしたいことを自分で調べて、元気に  
  長生きしたいと思いました。
  自分のミステークを長生きして返すということは、とても良いなと思いました


                                                   Y・H

★高齢者同士で助け合う「NALC」という団体があると初めて知った。高齢化社会になる上で
  こういう団体はとても必要なものだと思った。自分が助けた分だけ助けてもらえるという
  制度はとてもいいと思う。いろいろな種類のボランティアがあり、高齢者の癒しになるものも
  あると分かった。
                                           N・T

★ボランティア活動はやったことがないけれど、今日の話を聞いて少し興味がわきました。
  これからの高齢化社会でNALCのような団体は、すごく大きな役割を果たすのではない
  かなと思います。

                                           S・T

★高齢者や障がい者をボランティアとして支えることの大切さを知ることができた。
  特に「やってあげるのではなく、やらせてもらう感謝の気持ちで尽くす」というところに感動
  した。ボランティアは若者の力も必要だと知ったので、自分でできることから1つ1つ始め
  たいと思った。

                                           M・T

★ボランティアは他人にやってあげるもの、じゃまくさいものと思っていたから、話をきいて意識
  が変わった。ボランティアに行ったことがないから行ってみたいと思った。

                                           A・Y

                            

★将来自分がおばあちゃんになったら、多分暇だと思うから同じ世代の人と、助けてあげたり
  助けてもらったりするこの制度はとても良いと思った。
  お互いに助け合うことで友達が増えると思うし、共通の趣味があれば生きがいがわいてきて
  健康でいれそうだと思った。
  お年寄りになってもいろんな人とつながっていることは自分の心も豊かになるし、いろんな
  人が助けられると思う。

                                            Y・N

★〇ナルク活動についてまったく知らなかったので、今回知ることができてよかった。
  〇みんなで助け合うことが大切だとわかったので、クリーン作戦などの、自分が参加できる
   活動を調べてみようと思った。

                                            S・Y

★話に聞き入ってしまい、一時メモを取る手が止まってしまったが、ボランティアに関心をもてた。
  「長生きは自分のミステークを返す」という言葉が印象に残っている。
  年齢を重ねても、そういう姿勢でいることは大事だと思った。

                                            Y・H

★人のためではなく自分のためにボランティアをすることは結果、人のためにもなるので、いい
  ことだと思った。

                                            D・W

★〇ボランティアをすることでポイントをもらい、将来自分のためにするというのがいいアイデア
   だと思った。
 〇「ボランティアは自分のため」というのがあったけれど、ボランティアは相手のためにするもの
   だと思う。最終的には自分のためかもしれないけど、最初は「相手のため」という心構えで
   ボランティアするべきだと思う。

                                            H・K

★社会の授業で戦争について学んできたけど、話を聞いて改めて戦争はよくないと感じた。
  ボランティアはやる人が周りにあまりいなかったから特別なことだと思っていたけど、参加
  する人が多いと知り、自分も参加してみたいと思った。

                                            E・T

★長生きをすること、長生きをさせることの大切さを改めて理解することができた。また、それに
  対してのモラル、ボランティアの心構えも、この授業を通して学ぶことができた。
  これからは行事やイベントに積極的に参加し、自分自身も長生きしていきたい。

                                            Y・Y

★やっぱり僕の何倍も生きている上田さんは、何倍もの経験をしてきたんだなあと感じるような
  話だった。
  長生きをすることによって可能なこと、そしてその長生きをするためには・・・という話はとても
  ためになった。
  また別紙の8つの文も心にひびいた。自分ができてないこともいくつかありできるようになり
  たいと思った。

                                             H・K

                              

★私は今までボランティアというのをしたことは無かったけれど、今日の話を聞いて何か参加
  してみたいと思った。
  ボランティアの心得は何にでも当てはまると思う。

                                             Y・O

★自分の地元にもクリーン作戦があり、中1、中2で参加しました。
  私が特に驚いたのはTVや扇風機などの大型電化製品までもが捨てられていたことです。
  また地元のにも参加してみたいです。

                                             T・I


★退職してからの第2の人生でボランティア活動を選択された上田さんは、とても魅力的な
  方だなと思いました。

                                             T・O

★ボランティアはやってあげるのではなく、やらせてもらっているというのが印象に残った。
  あくまで自分の為のボランティアだということを忘れずに活動しなければいけないと思った。

                                             M・K

★ナルクやボランティアについて「ボランティアはやってあげるのではなく、やらせてもらう」という
  言葉がとても心に残りました。だから、えらそうにしたりするのは絶対だめだと思いました。
  私もボランティアをしてみたいです。

                                             M・F

★上田さんはこれまで親と充分に接することができなかったり、辛い経験もあたけどNALC活動
  を通して誰かのために動いているのがしごいと思った。

                                             K・M

★先週の日曜日に一宮市に行きましたが、講師の先生の言う通り大変きれいな街だと思います。

                                             K・N

★今の高齢化社会を生きるためには、人と人とが関わりあって互いに助け合うことがとても重要だと
  分かった。これからは感謝の言葉を積極的に言っていきたい。

                                             R・K

                              

★ボランティアの団体があるのは初めて知りました。
 自分がボランティアした分あとでボランティアをしてもらえるという制度はすごく便利でいいなと思い
 ました。

                                             R・K

★最初は戦争とかで、自分たちは経験したことがなかったけど、最後のほうは、ゴミのこととかで理解
  できる部分がたくさんあった。

                                             M・T

★人のためにボランティアをすることで自分の充実感を味わえるのなら、やってみたいと思った。

                                             M・W

★NALCのボランティアをしたらボランティアを受けられたり清掃活動をしたら提携企業からサービスを
  受けられる制度は、自分のボランティアの見返りを求めないというイメージとちょっと違うからあまり
  納得できないなと思った。

                                             Y・Y


★自分が今から何をしていかないといけないかがよく分かってよかった。
  ボランティアのする意味が体験に基づいていたから実感できた。いいところが分かりやすかった。

                                             S・I

★人生は充実感を得るためにいろいろな事をやっておいたほうがいいなと思いました。
  人は何をやるにも健康でないといけないので健康管理はしっかり行わなければいけないと思った。
  ボランティアはやらせてもらう感謝の気持ちでつくすということが、すばらしい考えかたで印象に残った。

                                             R・K

★「懸命につくせば相手から喜ばれる。その喜びが自分の喜びとなり、人生の充実感につながる」という
  話に感動しました。
  夏休みの間はぜひボランティアの活動を参加してみたいなあと思います。

                                             A・T

★上田さんのように病院を上手く使いながら長生きをして、今、若い時にしてしまったミステークを無くして
 いきたいと思いました。

                                             Y・Y

                               

★*長生きすることで良いことがあることが分かった。
 
NALCというボランティア活動の大切さあったかさを知った。
  *ありがとうという言葉の大切さがわかった。
  *できることをできるときにできる方法ですることが大切なのが分かった。
  *自分たちの生活がさまざまな人によって支えられていることが分かった。
  *ボランティアの心構えのすばらしさを知った。

                                              T・O

★まだ戦争中だった頃の話が聞けて、非常に過酷な時代を生き抜いてこられたもんだなあと思う。
  ボランティアの制度がこんなにもしっかりしたものだと思っていなかったので驚いた。
  僕も機会があれば参加してみたい。
 

                                              R・I

★「戦争は絶対悪」という体験談を聴いて再認識した。
  「別紙」の「ボランティアの心構え」が印象的だった。特に「ボランティアは特別なことではない普通の
  ことである」を読んでボランティアは大仰なこてではないとわかった。

                                              T・M

★ボランティアの大切さがわかった。

                                              K・M

★「ボランティアは人のためではなく自分のためにやる」ことが心にとても残りました。
  ナルクの活動は困っている人を助けることができ
自分がボランティアを受けることもでき人々との交
  流ができるということを知りすごい制度だと感じました。
  長生きをすることによって自分のミステークを返すという考えを私も実感したいと思いました。

                                              Y・K

★高齢社会を生きるうえで料理が大切だということが分かったので料理を練習します。

                                              Y・N

★僕もこれからセカンドオピニオンを受ける必要があると感じたとき、はっきりと「受けたいです」と言い切
  ろうと思った。
  また相手から何かしてもらったときには、しっかりと「ありがとう」と感謝の気持ちを言おうと思った。
  まだまだしたいことがたくさんあるので長生きしたいなと思った。また、一人暮らしで自炊もしてみたいと
  考えているので料理もできるようになりたいなと思った。

                                               S・A

★この高齢化が進む世の中で、若い世代である私たちの負担が大きくならないように、高齢者の方々は自
  分たちでお互いに助け合うしくみを作って活動してくださっているかとに感謝し、自分たちが力になれる
  ことは積極的にするようにしたいと思った。

                                               T・S




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